コーチングの基本となる3原則

こんにちは。本当の自分を取り戻したい方専属ライフコーチの叶えるようこ こと石原瑶子です。今日はコーチングの3原則について書いてみました。

コーチングの基本となる考え方に、「インタラクティブ(双方向)」「テーラーメイド(個別対応)」「オンゴーイング(現在進行形)」という3つの原則があります。この基本となる3つの原則が網羅されて初めて、コーチングは機能するのです。

では、その3原則について詳しく解説していきます。

コーチングの3原則

  • インタラクティブ(双方向)
  • オンゴーイング(現在進行形)
  • テーラーメイド(個別対応)

以上がコーチングの3原則となります。

インタラクティブ(双方向)とは?

コーチングとは、コーチとクライアントのパートナーシップです。そのため、コーチとクライアントの双方向のやりとりが重要となります。

コーチングセッションの時間は、完全にクライアントのものです。コーチはクライアントが話すことをしっかり聞き、クライアントの態度、声のトーン、呼吸、話すスピードなどから、受け取ったことをお伝えしたり、質問したりすることで双方向の関わりを行います。

このコーチとクライアントのインタラクティブ(双方向)なやりとりがコーチングには欠かせません。

オンゴーイング(現在進行形)とは?

コーチングは常に進行し、変化し続けなければなりません。コーチは、今ここで変化、成長し続けているクライアントに合わせて、継続的に関わっていきます。

そうすることでクライアントが、成長し、描いたビジョンや目標を達成していくことができるのです。

また、人生は連続性のあるものです。常に変化に対応し、必要なときは描いたビジョンやアクションプラン(行動)に修正を加えながら継続的にクライアントとコーチが関わっていく。

よりよい人生を送るための関係をコーチとクライアントで築いていくことで、クライアントの成長につながり、結果として大きなビジョンや目標を達成できます。

オンゴーイング、常に続き、変化し続ける。コーチングはオンゴーイングなものです。

テーラーメイド(個別対応)とは?

一人ひとりの体型に合わせて洋服を作るテーラーメイドと同じように、コーチングは一人ひとりに合わせて創るもの。

人は多様性のある生き物です。それぞれ、受け取り方も価値観もコミュニケーションタイプも、強みも全てが違います。もちろん、一人ひとりビジョンも幸せの形も違うのです。そのため、コーチはクライアント一人ひとりに合わせて、受け取りやすい方法で質問をしたり、フィードバックをしたり、クライアント個別で対応していきます。

これが、コーチングはテーラーメイドいうことです。

まとめ

コーチングにおいてこの3原則は、とても重要です。また、この3原則があることがコーチングの特徴であり、コーチングのメリットでもあると言えます。この記事でコーチングについて理解を深めて頂けたら嬉しいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

”本当の自分”を取り戻したい方専属ライフコーチ 元ICU看護師。挫折を経験し、悩んでいるとき、ライフコーチングに出会ったことをきっかけに、コーチの道を歩む。現在は、自分の心の声に従い、納得した人生を生きることを提案。クライアントは、婚約、パーティー主催、マンガ連載など、ビジョンを次々に実現中。