「オートクライン」@コーチング

こんにちは。「自分のことがわからない」あなたを応援します。
”本当の自分”を取り戻したい方専属 ライフコーチの石原瑶子です。

このページでは、コーチングの用語について解説していきます。

今日は「ペーシング」について。
その他の用語についてもページ下部にリンクを貼っています。
良かったらご参考まで。

オートクラインとは

コーチング用語としての「オートクライン」とは、クライアント自身が、考えていることを言語化することによって、自分自身が話したことから”気付く”ことです。

もっと言うと、自分自身が話すことで自分の考えていることや自分の中にある答えがわかるという感じです。

もともとオートクラインという言葉は、もともと医学系の用語で、「自己分泌」を指すそうです。(看護師だったのに聞いたことがなかった…)

とある細胞は、分泌物を出すわけですが、分泌物がそれを分泌した細胞自体に作用することをオートクラインと呼ぶのだそうです。自分で出して自分で使う。ここからきた言葉だそうです。

このオートクラインは、コーチングのひとつの目的と言っても過言ではありません。

私自身も、オートクラインを何度も体感したことがありますが、快感です。そして、自分で気づいたことって人から気づかせられたことより忘れない感じがします。

コーチは、クライアントの鏡となるとよく言われますが、クライアントは、自分でも自分の声や自分のアイディアを聞いているというわけです。

その他の用語

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ABOUTこの記事をかいた人

”本当の自分”を取り戻したい方専属ライフコーチ 元ICU看護師。挫折を経験し、悩んでいるとき、ライフコーチングに出会ったことをきっかけに、コーチの道を歩む。現在は、自分の心の声に従い、納得した人生を生きることを提案。クライアントは、婚約、パーティー主催、マンガ連載など、ビジョンを次々に実現中。