コーチングを受けたい

コーチングで人生が変わった話

「自分のことがわからない」あなたを応援します。
”本当の自分”を取り戻したい方専属ライフコーチ石原瑶子(叶えるようこ)です。

あなたは、人生に迷ったとき躓いたとき。
誰かに相談して、誰かの意見で決めたり、世間の常識など、他人のものさしで人生を決めていませんか?

もしも、そうだとしたら今毎日が、不満や不安だらけで苦しいと感じているのではないでしょうか?そして変わりたいけれど変われない。変わるための努力をしているのに続かない、過去の私のようになっていらっしゃるかもしれません。

この記事が、その状態を抜け出すキッカケになりますように。

コーチングに出会うまで

私もコーチングに出会うまで、昼食に何をチョイスするかとか大学はどこにするのか?行くのかいかないのかといったことまで、自分の人生の選択を誰かに相談したり、世間一般の常識とか大多数の意見で決めてきた一人です。

ですが、誰かの意見や世間の常識に沿って、自分の心を押し殺して我慢して決めたのに…この結果かよと思うことがよくありました。そして、こんなはずじゃなかったと後悔ばかり。ついには、その誰かや何かのせいにして生きてきました。

私だけ不幸と悲劇のヒロインになっていた時期もありました。

そんなことを続けてついには、うつ状態になったこともあります。他人のものさしで人生を生きていくと、疲れます。自分の気持ちに沿わないことをやるのでエネルギーを消耗するからです。

やりたくないことを無理して率先してやったり、言いたくないお世辞を無理やり言ったり。誰かのニーズを満たすために自分を押し殺していました。それも別に頼まれてもいないのに。

今ならわかるのですが、なぜそんなことをしていたか。私は第三者目線を基軸にすることで「誰かから見た自分の評価」を守りたかったからです。

例えば、

  • 優等生でなんでもできる私
  • 誰にでも好かれる私
  • 勉強が誰よりもできる私
  • スポーツが誰よりもできる私
  • 誰からも好かれる私
  • お金持ち(風)の私
  • なんでもうまくいっている私

など、誰かから見て、私は上記に挙げている私でいられているかどうか?が最重要でした。これから外れたりしたら私には価値がなくなると思って、外れないようにいつも必死でした。

要するに自分の内側の気持ちやどうしたいか?あり方よりも、外側の肩書きとかお金とか知識とか彼氏がいるとか自分の外側の「型」や「形」を重視していたということです。

第三者評価の採用を続けるとこうなる

私は幼少期から外側の「型」や「形」を重視し、他人の評価を軸にして生きてきました。そんな人生を続けていくとどうなったかというと、まず、瞬時に他人の顔色や世間一般の常識を伺う癖が付きます。

そんな癖がつくと、自分の感情を感じるより先に他人の顔色、「普通」はどうするか?となるわけです。そして、それを続けると、自分が今何を感じているか?がわからなくなります。

自分が何を感じているかって、何か選択をする上でとても大事な指標になると思うんですね。例えば、自分の大切にしたい価値がおざなりにされたとき、人は悲しいと感じると思います。そうやって感情を疑う(掘り下げる)ことで自分自身の大切にしたい価値がわかったりするわけです。

ですが、自分の感じていることがわからなくなると、自分が選びたいものとか大切にしたいこととか、やりたいことさえ分からなくなるんですね。きっと感じてはいるんですけど、感じないようにするわけです。

自分の感じていることに背いて行動していくわけなので、とっても苦しいはず。だけど、その苦しさを感じなくていいように全て感じなくするんだと思います。

そんな状態で私は、25年以上生きていきました。就職して、看護師になり、ICUという人の死が隣り合わせになる場所にいった時、何のために私は生きているんだろう?という疑問が生まれました。

また、そんな人の死が身近にある現場でさえ、先輩ナースに良く思われたいとか。同僚にできる人と思われたいとか人の評価を得ようと必死になっている自分をふと発見してしまった時。このままじゃだめだと強く、強く思いました。

ですが、変わる方法がわかりませんでした。

なんとかして変わろうと思い、自己啓発や心理学、引き寄せの法則などあらゆるセミナーに参加したり、本を読んだり、必死でやったのですが、どの方法も続けることができません。逆に、続けられなくて結果を感じられず、自己嫌悪に陥る始末。

そして、理想からほど遠い今の現実を見ては「本当の私はこんなんじゃないはずなのに…でも現実はなんでこんなにしょぼいんだ怒」と変わらない現実に不平不満を言っていました。

頑張ろうともがいては、やっぱりだめ。ついには、そんなエネルギーも費えて、死んだら楽なんやろうな~と本気で死ぬ気や勇気はないけれど、選択肢の一つとして死がよぎったこともありました。いきなり涙があふれてくることも。

まずいなと思い、病院に行きました。

そのとき対応してくれた先生は、「薬が必要なら渡すという状態だけど、どうする?」と聞いてくれたので、受け取ることにしました。そして一度薬を試してみたものの…効果は感じませんでした。(即効性のある薬ではないので当たり前なのですが笑)

そして、もらった薬袋を見ながら考えました。

「…どうせ死ぬなら、あと一回頑張ってもいいんじゃない?」

これが私の転機になりました。

薬袋を捨て、心の底から変わる覚悟をしました。今までの自分とは違って、変わってやるという覚悟より、何が起きても受け入れてやるという腹の底から強く湧き上がる想いでした。

覚悟を決めてからの私

覚悟を決めた後、手当たり次第、自分の読んだ本のワークとか、セミナーでもらった資料のワークとか、様々なワークをやりました。いろんな人のメルマガに登録しては読んでみたり。でも、メルマガを発行している誰かがキラキラして見えて苦しくなって、すぐに解除したり。

そんなこんなをくり返すうちに、自分と向き合う機会を相当数こなしていたんだと思います。

ふと、あることが頭に浮かびました。

「今まで…本当の私はこんなんじゃない。先輩が怖いせいで私は本領を発揮できないとか、元彼が見る目がないせいで、私はこんなに不幸とか考えていたけど…

本当の私って…今の自分なんじゃない?

今、情けないほど、現実はぼろぼろで思った通りの人生とは程遠いけど…今ここにいるのが本当の私だ。」

こんな風に思いました…そう思うと、今までごめんねと自分自身に謝りたい気持ちになり、涙がどーっと溢れてきました。

そして、そんな出来事があってからは、なんとなくですが、自分が今休みたいと思っていることとか、食べたいもの位はなんとなくでしたが分かるようになったのです。

それから私は、本を通してコーチングに出会う事になりました。その次にグーグルで「コーチング」と検索したことをきっかけに「ライフコーチング」に出会うことになったのです。

コーチングを受けていく中でやったこと

私がコーチングの力を利用してどのように変わったのか。簡単にまとめたいと思います。

感じた

「今」を感じる

コーチングを受ける中で、まず最初にしたことは、「今」自分が何を感じているかを明確にしていったことです。悩んでいる時の私は、いつも重くてだるい、まとわりつくような泥のようなベールをいつもかぶっていてもんもんとした感覚でした。

ですが、その当時、今自分が何を感じているか聞かれても、何も…感じる?別に普通ですと答えていました。

まず、感情を感じることが大事だと知って、1日の中で数回、今、何を感じているか?
自分に聴くタイミングを作ってみたんですね。

そうすると、今足先が冷たいなとか。今肩の力が抜けてゆるんでいるなとか。もんもんとした感覚の中にも、他にも感じていることがあることが分かってきました。今だから知っているのですが、人は感じると考えるって同時にすることは難しいです。

悩んでいる人は、未来とか今起きていないことを心配したり、過去への後悔にさいなまれていることがほとんどなはず。「今」を切り取ってみた時に、今の私は死にそうになっているわけでもないし、問題って起きていません。今何を感じているか?を意識すると、今を生きることが自然とできるようになります。

感情を安心して感じる→今の自分、本当の自分を認めた

また、今何を感じているか自分に問うようにする中で、「不安」とか「恐怖」とか「悲しみ」とか「苦しみ」を感じることがとても怖いと思いました。

その当時、私はカンチガイした引き寄せの法則にはまっていましたので、「不安」とか「恐怖」を感じてしまったら、その状態になって、またそれが寄ってきてしまう!!!と感情を安心して感じるなんてできなかったんです。

ですが、ビビりながら少しずつ感情を感じるトライをしてみました。そうすると、不安」とか「恐怖」を感じてしまったら、その状態になって、またそれが寄ってきてしまう!!!と思っていたことはカンチガイで、そうではないとわかったんです。

そもそも、感情を感じることは私たち人間にとって喜びそのもの。生きているから感じられる。(生きてるだけで丸儲けという考えにも通ずることかなと思います)

感じる感覚が、「辛い」とか「苦しい」という感覚であっても、「私」にとって感じられること(生きている)ということは喜びである。

ならば、安心して「辛い」とか「苦しい」って感覚も感じようと決めました。もし、それで悪いことが引き起こったとしても…とりあえずトライして感じてみようと思ったのです。

「辛い」とか「苦しい」とかいう感覚も感じるという練習を続けた結果、わかったことは、感じても大丈夫ということです。

今感じていることを感じ、受け止めてあげると、自分をよしよしと撫でる気持ちになって。小さな自分が自分の中にいる感覚になりました。そして、感情を感じて認めることが出来た後は、フラットな気持ちになれることが多かったです。

今わかること。辛いとか、悲しいとか今感じている感覚を否定するということは今の自分を否定していることと同じになります。自分が感じているものをなかったことにすると、その感覚はむくむくと大きくなるのです。

また、沸き起こる感情を受け止めていくと、今の自分に対する自信が出てきました。なぜならは、ずっと、自分のことがわからないと思っていたのですが、自分の感じていることがわかるという状態になれたからです。その当時の自分は、理想とは程遠かったし、とーってもかっこ悪いなと思う自分だったけれど、見失っていた自分がちゃんとここにいるという感覚になりました。

これは、本当の自分をまるっと認められたという事だと思います。

自分への問いが生まれる

本当の自分を認めるようになり、どんな感情が起きた時もフラットに自分を見ることができるようになりました。

今までだと、「こんなことは思ってはならない」とか「そんなことを言うなんて私は悪い人間である」とジャッジしていたようなことも、まるっと受け止められるようになったんですね。

例をあげると、仕事中に先輩にすごく腹が立ったことがありました。

今までは、先輩に腹を立てている自分はダメだと感情を押し殺したり、そんなはずはないと自分に言い聞かせていましたが、自分の感じていることを認められるようになったおかげで

あれ?今私なんで腹を立てたんだろう?

と自分に対する問いが湧いてくるようになったのです。

気付いた

客観的に自分をフラットに見ることができるようになって、自分への問いが生まれるようになるといろんなことに気づけるようになります。

自分への問いで生まれた気付き

  1. 世界は自分が創っていること
    →自分が思った通りに現実がなっているということに様々なことから気づきました
  2. どんな状況でも幸せになれるということ
    →嫌なことがあったとしても、今に目を向けた時、例えばコーヒーを飲んであ、幸せと思えるように。自分次第で幸せを感じることはできるということに気づきました
  3. 自分の大切にしたいこと
    →自分の持っている価値観、大切にしたいことがはっきり言語化できるようになりました
  4. 今まではベクトルが逆だったこと
    →今までは、お金があれば、恋人がいれば幸せになれると思っていたのですが、逆で幸せだから、オマケとしてお金も欲しいものも寄ってくるんだということに気づけました
  5. 外側と内側(自分軸と他人軸)、損得、勝ち負けの世界に自分を置いていたこと

コーチングを通して、上記に挙げた他にも様々なことに気づきました。

特に大きな気づきは、5であげた
外側と内側(自分軸と他人軸)、損得、勝ち負けの世界に自分を置いていたこと
つまり、自分が「外側の評価」を最も大切にしていたことです。

これは、自分軸(内側:自分自身が感じたこと、自分がこうしたいと思うこと、自分が大切にしたいこと)よりも、他人軸(外側:他人にどう思われるか、他人からの評価)を優先させていたという意味です。

自分がどうしたいかよりも、大勢の意見とか、世の中の常識で人生を評価していたし、他人のものさしを大切にしていました。

そんなことに何の価値があるのだろう?

自分の人生なのに、自分で決めていなかったんです。それに気づいてからは、誰が何と言おうと大丈夫。選んでいい。最終的には自分で決める。その代り、その選択によって生じる全ての責任を自分が負うと決めて行動できるようになりました。

変えた

コーチングで生まれた気づきを元に、「変えた」ことがたくさんあります。まず、自分の評価は「自分のものさし、内側の評価」を元にして決めるようにしました。そうすると自然と、使う「言葉」「行動」が変わりました。

コーチングで自分と会話し、気いたことを行動にするようにすると自分の思い描いた理想が叶うようになったんです。

これは当たり前ですよね。感じる→気づく→変える、コーチングを通してこれをくり返したことで、思考→行動が変わっているのですから。

変わった今、伝えたいこと

コーチングを通して、何よりも価値がある自分自身を丁寧にみることが出来るようになりました。そうなると、自分のことを信じることができるようになります。

そして、自分を信じていろんなことにチャレンジし、また自分を成長させることができるんです。そんな成長していく自分なら、理想もどんどん当たり前に叶えることができるのは当たり前。

最初は、難しく感じるかもしれませんが、自分と向き合い、会話していくこと。そして自分で自分の人生に責任を持って進むことができれば必ず、人生は変わります。しかもかんたんに、理想通りに。

一人では難しかったり、自分と向き合うのがつらいときがあるかもしれません。そんなときもコーチはあなた以上にあなたを信じて共にいることができます。一度是非コーチング試してみませんか?

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ABOUT ME
ライフコーチ 石原瑶子(叶えるようこ)
”本当の自分”を取り戻したい方専属ライフコーチ 元ICU看護師。挫折を経験し、悩んでいるとき、ライフコーチングに出会ったことをきっかけに、コーチの道を歩む。現在は、自分の心の声に従い、納得した人生を生きることを提案。クライアントは、婚約、パーティー主催、マンガ連載など、ビジョンを次々に実現中。