コーチ石原

こんにちは、”自分迷子”の方を応援しています。

ライフコーチの石原瑶子(@kanaeruyoko)です。 

今日は

自分迷子
ちゃん

コーチングを受けると人生変わるの?

というご質問にお答えしていきたいと思います。

私の場合は、コーチングを受けて人生が変わりました。今日はその体験をお話ししていきます。

コーチングに出会うまでの人生

私はコーチングに出会うまで、人生が全くうまくいかない感覚を抱えていました。

  • 本当は私こんなはずじゃないのに
  • 変わりたいのに変われない
  • 自分のことがわからないから、どうすればいいかわからない

このような状況でした。

なぜこうなったのかと言うと、幼少期から他人の評価を軸にして生きていたからです。

石原瑶子 プロフィール 自己紹介石原瑶子”自分迷子”の方専属ライフコーチ国際コーチング連盟アソシエイト認定コーチ(ACC)ライフコーチワールド認定ライフコーチ1…

詳細はこちらで読んでみてください。死にかけても、他人の評価の方が大事だった人生でした。そんな風に他人の評価を軸に生きていくと、瞬時に他人の顔色や世間一般の常識を伺う癖が付きます。

そんな癖がつくと、自分の感情や自分はどうしたいか?を問うより先に

  • 他人の顔色はどうか?
  • 普通はどうするのが正解か?

を考えるようになっていくんですよね。

自分らしく幸せに生きるためには、自分が何を感じているか?どうしたいのか?はとても大切です。

ですが、他人の評価を基準にし続けていくと、自分がどうしたいか?や感情は置いておいたり我慢することになるので”自分の感情”を感じないようにしていくんですね。

そうすると、いつしか自分の感じていることがわかりにくくなっていきます。

25年以上、他人の評価を自分の中心に置いていた私はまさに、自分のことがわからない自分迷子の状態でした。

コーチングを受けていく中でやったこと

そんな状態から、コーチングに出会って何をして、人生がどのように変わったかまとめたいと思います。コーチングに出会ったものの結局、私は「自分がどうしたいのか」わからない状態が6ヶ月は続いていました。

ですが、少しずつコーチングを使って自己対話をしていく中で、自分が見えていきます。こんな変化がありました。

今回は3ステップに分けてまとめみます。

  1. 感覚を感じられるようになった
  2. 自分の思考の癖や思い込みに気付けるようになった
  3. 自分の選択を変えた

①感覚を感じられるようになった

コーチングを受ける中で、まず最初にしたことは、「今自分が何を感じているか」を明確にしていったことです。

悩んでいる時の私は、いつも重くてだるい、まとわりつくような泥のようなベールを被って悶々とした感覚がありました。

コーチ石原

コーチから「どう感じた?」と質問されて、別に普通ですかねと答えたこともあります。

自分の感じることも言葉にできないのかと絶望しましたが、感覚を言葉にしてみようとその時決めました。

そして、1日の中で数回、今、何を感じているか?自分に聴くタイミングを作ってみたんですね。

そうすると、今足先が冷たいなとか。今肩の力が抜けてゆるんでいるなとか。もんもんとした感覚の中にも、他にも感じていることがあることが分かってきました。

人は「感じる」と「考える」を同時にはできないそうです。この頃の私は頭で、他人の評価のことについて考えてばかりで自分の感じていることに目を向けるのが少なかったなと気づきました。

感情を安心して感じる→等身大の自分をを認めた

また、今何を感じているか自分に問う中で、「不安」とか「恐怖」とか「悲しみ」とか「苦しみ」を感じることがとても怖いと思っていることに気づきます。

その当時、私は都合よく解釈した引き寄せの法則にはまっていたので、「不安」とか「恐怖」を感じてしまったら、また「不安」や「恐怖」を感じる出来事が起きると心配していました。

今思うのは、感情を感じないようにすることの方が悪循環を生みます。感情の動きというのは自分の思考やものの捉え方に気づけるヒントです。

自分の感情や感覚を感じないようにすれば、自分を否定している状態と同じで(感じていることを否定しているから)自分のことがわからなくなるのは当然なのです。

今感じていることを感じ、受け止めてあげると、心がスッとすることが多く、私ってこんなことを考えていたんだなと自分を知ることができるようになり、今の自分に対する自信が出てきました。

これは、等身大の自分を認められた経験だったなと思います。

自分への問いが生まれる

自分の感情を受け止める経験を積んでいくと、自然と自分を認めるようになり、どんな感情も安心して感じられるようになりました。

そうすると、これまで「こんなことは思ってはならない」とか「こんなことを考えるなんて、私は悪い人間である」など、無意識で思い込んでいたことにも気づけるようになります。

例えば、私の場合、仕事中に腹が立つことがあっても、怒ってはいけないと自分の感情を押し殺して怒りを感じる自分を責めていました。

無意識に自分を責めていたので、感情に意識を向けるようになり「あ、今私怒っているな〜」と些細な自分の感情の動きに気づけるようになりました。感情に気づけるようになると、自分と感情を切り離して状況を客観的に見ることができるようになります。

そして「あれ?今、私なんで腹を立てたんだろう?」と自分に対する問いが湧いてくるようになったのです。

②自分の思考の癖や思い込みに気付けるようになった

自分へ問いが湧くと、その答えも自然と探し始めることになります。

先ほどの例でいくと、「あれ?今、私なんで腹を立てたんだろう?」と考え気づいたのが、分かってもらえなくて悲しかったということでした。

つまり、私が抱えていたのは表面的な”怒り”だけではなく、相手に知ってほしいという自分の想いだと分かります。そうすると、あとは自分の本音をどう扱うか?考えることができます。

③自分の選択を変えた

相手に知ってほしいというのが本音だと分かれば、怒りをぶつけたり、我慢したりするのではなく「相手に知ってほしいことを伝える工夫をする」ことができます。

自分の本音に沿った選択ができるのです。

本音に沿った選択ができると、自分自身も穏やかにいることができますし、相手からも理解してもらいやすくなります。

また、選択が変わるということはその後起きる結果も変わっていきます。そのため、人生が変わることになるのです。

このように、コーチングでは人生の選択を変える力を身につけることができると言えるのかもしれません。

コーチングで人生が変わった今、伝えたいこと

私は、コーチングを通して人生を変えることができました。

コーチングはただ問題を解決したり、目標を達成するだけではなく「自分も人も大切に”自分らしく”生きる力」を身につけられるツールだなと思っています。

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