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【コーチングビジネス】コーチとして、独立開業して成功するには?

 

コーチ石原
コーチ石原
こんにちは、”自分迷子”の方を応援しています。 ライフコーチの石原瑶子(@kanaeruyoko)です。 
質問者
質問者
  • コーチングを仕事にしたい
  • いつかコーチとして起業したい
  • でも、失敗したくない、私にできるだろうか?
  • コーチとして独立したけれど、うまくいかない

そんな方に読んでいただきたい記事です。

私自身は、会社員の際に兼業(副業)でコーチを始めました。
そして独立し2020年1年を迎えます。

兼業時代から数えると3年目で、ここまで続けて来れたのは応援してくださった方や私をコーチとして選んでくださった皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

3年コーチを続けていると、

  • コーチになりたい
  • コーチングを学んでいる
  • コーチとして活動している

という方から起業、独立、集客などについてどうやって成功したのですか?と質問をいただく機会が多くあります。

質問者の方は、「成功=コーチングを仕事にしており、生計をたて事業を継続している状態」とし、質問してくださいます。

ちなみに私の成功の定義は違うのですが、この記事ではわかりやすくするため「成功=コーチングを仕事にしており、生計をたて事業を継続している状態」とし

 

コーチとして独立開業し、成功するためには?

 

私なりの考えを書きたいと思います。

コーチとして成功するために必要なこと3つ

  1. コーチとして生きる覚悟(内側)
  2. 自分を整え続けること(内側)
  3. クライアントに出会うための方法を学ぶ、考え続ける(内側、外側)

私が思うコーチとして、成功するために必要なことを3つをあげました。

①コーチとして生きる覚悟

”コーチとして生きる覚悟”

コーチは、クライアントの人生の心のコアな部分に触れることがあります。

クライアントが、これまで選んできた思い込みを手放し、生きやすくなったり。成長した結果として、目標を達成できたり、願いが叶ったり。

鳥肌が立つような嬉しいシーンもたくさん。

一方で、クライアントが悲しかったり、辛かったり、逃げたくなるようなことに直面することもあります。

そんな時でコーチは、優しく慰めるだけではなく、クライアントがビジョンに向かっていけるように厳しい言葉をかけなければならないことも。

そんな”厳しさ”も持ってクライアントを心から応援する覚悟が持てるかどうか?がコーチとして生きていくためには必要だと思います。

②自分を整え続けること

これまでコーチをやってきて、

どんな状態でコーチがクライアントの話を聴くか?

ーチングの質は大きく変わると思っています。

”どんな状態”とは

  • コーチの今の心身の状態
  • コーチ自身が自分の”ものの感じ方、捉え方、考え方”を理解しているか?
  • 自分自身の”存在”をどのように認識しているか?
  • コーチ自身が自分の人生に納得・満足しているか?

など。

コーチングの世界では、自己基盤と呼ばれるもの。

コーチ自身が、自分と向き合い、自己基盤を整え続け”どんな状態”でクライアントと関わるか。

これがとっても重要です。自己基盤を整え続けていけば、自然とコーチングスキルも身についていくし、クライアントに出会えると言っても過言でない位。

基盤というだけあって、全ての土台です。

自己基盤について詳しくはまた別記事にまとめたいと思います。

個人的に思うことですが、自己基盤を整えようとしていない(自分と向き合っていない)コーチはずっと選ばれないか、選ばれても苦しそう。

実は、私も過去経験者です。

だからこそ、そうならないように自分と対話し、心の声を聴くことを大切にし”自分を整え続けて”います。

③クライアントに出会うための方法を学ぶ、考え続ける

クライアントに出会うためには、その”方法”を学び、考えることも重要です。

クライアントと出会う”方法”は100人いたら100通りだと私は思っています。これまで生きてきた人生も違うし、価値観や得意なことも違う。

そもそも、目指すゴールも違うはず。

ですが、クライアントに出会えない という方の多くは「この方法を学べば集客できるはず!」という共通解(自分の外側に方法)を求め、さまよい続ける方が多いように思います。

自分にとって良い”方法”に出会うためには自分と対話し、自己基盤(自分の内側)を整えていくことがやはり欠かせません。

自分と対話していくと、自分という人間がわかっていき、自分のままでクライアントに出会えますし、自分に必要な”方法”が自然とわかります。

コーチとして必要なこと3つを考える上で、もっとも重要なことは内側をベースに外側を考えることです。

多くの成功しないコーチが、「どうやって稼ぐか?」「どんな方法で」と方法(外側)が先立ち、自分が「どうしてコーチをしたいのか?」「どんな世界をコーチとして実現したいのか?」(自分の想い、内側)が言葉にできていない人が多い印象です。

もちろん「どんな方法で(外側)」も大切。

ですが、自分自身を整えることなしには、人の人生のお手伝いはできません。

自己基盤(内側)を整えつつ、自分がコーチングを通して実現したい未来や人生のために「方法(外側)」を使っていく必要があると思います。

想い(内側)⇨方法(外側)。内側が決まれば外側の方法は決まりますし、ルートはいくらでもあります。

コーチングビジネスで成功した経緯(私の場合)

私がコーチとして独立開業し、クライアントに出会えるようになった経緯を紹介したいと思います。

何をやったか、やったこと自体(外側のみの意味)は、あまり参考にはならないと思いますが、どんなことを考えて選択をしていったのか?の過程(内側⇨外側)は参考になる部分があるかもしれません。

一つの例として読んでみてください。

  1. コーチングに出会う
  2. 転職、コーチングスクールに通う
  3. 起業塾
  4. ブログのコンサルをする
  5. コーチングスクール再受講、アドバンスコースに通う
  6. WEBについて教えてもらう
  7. ACC合格(コーチング国際資格)
  8. 退職に向けて
  9. 独立
  10. 独立時の仕事の状況・収入

①コーチングに出会う

私の場合は看護師をしているときにコーチングに出会いました。

コーチングを受け、コーチングを学びたいと思った私は、「時間が欲しい」。そんな思いに駆られたのですが、貯金もなく、仕事を辞めてたくさんの時間を作ることは難しいなと思いました。

時間を作るために転職しようと考えます。

看護師もお休みはあるのですが、夜勤等もあり、行きたいセミナーや講座があっても行くことが難しかったので、もっと融通がきく職場を探すことにしました。

②転職、コーチングスクールに通い始める

転職先を探していると、月15日で働ける職場が見つかりました。企業に属する保健師という仕事です。

主な仕事内容は、健康相談や健康イベントの企画。月15日出勤でシフトも調整が可能でした。変形労働時間制の仕事だったので13時間拘束。

ですが、看護師と違い夜勤もないし、休みも多く「これはいい」と思いました。

給料は、看護師の時より年収ベースで100万円くらい低いもののコーチングにかける時間を優先したく、転職することを決めました。

転職と同じくらいの時期にコーチングスクールがスタート。

スクールに通ううちに私もコーチになりたいと思いました。

③起業塾

でも、どうやって仕事にしていく?いつかはコーチとして独立したい。

そう考えた私は、「起業塾」に通うことにしました。

起業塾探し

看護師と保健師しか経験したことがなかったので、ビジネスの知識は皆無。(今思うと、学生時代にしていた数多くのアルバイトとハンドメイドの販売の知識は役に立っています。)

独立開業するってとってもハードルが高そうだし、相談窓口もわからない・・・

当時の私は、そう思いました。

情報はネットやブログを書いている人しかその当時知りませんでした。そして、ちょうどS NS起業(キラキラ起業?笑)ブーム。

SNS起業ブームに乗っかり、キラキラした写真と文章に惹かれ、目についた当時大人気の起業塾に通うことに決めました。

起業塾に通って・・・

起業塾は2日で40万円の起業塾でした。(20時間分くらいの動画も付属。Facebookグループでの全体フォロー、先輩塾生のコンサルも)

場所は福岡。福岡までの交通費は1回1万円前後。そして、宿泊費、交際費などがかかりました。

私の場合は、資質的に戦略性がトップで、全体構造を掴むのが得意。看護師として生きてきていて、ビジネスの仕組みやお金の流れに触れることは少ない方でした。

ですので、起業塾に行ってその仕組みを知ったことで”大まかなビジネスの仕組み”が掴めたのではないかなと思います。

あとは、独立を目指すいろんな仲間に出会えたことが起業塾での収穫です^^

起業塾に関しては賛否両論あるし、私が通った起業塾に対して批判的な人も目にしたことがありました。

が、私は通ってよかったと思っています。

ただ、起業塾って必要ですか?の問いに対しては、自分がなんのためにいくのか?を考えるのが先と答えています。なんのために(目的)が決まると、どの起業塾を選べばいいかもわかります。

相談を受ける中で、不安から起業塾に行こうとしている人が多いです。

不安からの選択では起業塾が投資ではなく消費になる可能性があります。

先ほど、コーチとして成功するためには自分と向き合い続けることと書きましたが自分と向き合っていればこのミスは犯さないでしょう。

まず、自分と対話し、自己基盤を整えていれば”方法”は自然と見つかるとはこういうことです。

ブログ塾に通う

起業塾に通った後、ブログ塾に通うことを決めました。

起業塾⇨ブログ塾に通った理由としては「このままでは、独立しても生計が立てられないと思った」からです。

その当時クライアントは7名ほどいました。

後ほど価格設定の項目で書こうと思うのですが、その当時の私の商品はフロントの体験セッションが5000円、3ヶ月のコーチングで90000円にしていました。

3ヶ月での契約。起業塾の同期やSNSで申し込みをくださった方。当時イベント主催や朝会の主催なども始めていて、そこで出会った方たちが申し込んでくれ、サービスを提供させていただいていました。

ですが、起業塾が終わり、それ以降のイベントの予定もない。

どうやってクライアントさんと出会って行こう?と考え、ブログでの出会いが良いのではと考えました。

そう考えた理由は、私が九州の田舎に住んでいたこと、看護師で営業などのスキルもないのでSNSやブログが一番やりやすいと思ったからです。

ブログ塾の実際

ブログ塾は6ヶ月間、東京でした。

講座代は40万円ほど。大分に住んでいたので大分ー東京の交通費、宿泊費、塾の友人たちとの飲食などの交際費。

塾に入って、知識的には知っていることが多かった(私の場合)のと、同期はまだWEBに初めて触る人が多かったです。講師の方、塾の同期も、とても素敵な方が多く、今でもとても親しくしています。

この頃、私自身が九州女性のためのイベントの主催を始めたり、保健師の会社の仕事でも昇給し管理者に。

月15日の休みがあっても、なかなかハードな日々でした。そして、金銭的にも結構カツカツの状況。

コーチングフィー+コーチングスクール代、そして東京までの交通費宿泊費を月1出すとなると・・・貯金していない私には、なかなかきつかったです。(⬅️自己投資だけで、月15万円程度の支払い)

また当時の私はブログを書くことにそこまで真剣に取り組めずだったので、ブログ塾は3ヶ月だけ通って交通費を抑えようと思い、途中で集合の研修には行かない選択をしました。

ブログ塾は、人との繋がりもできましたし、通ってよかったと思います。行かない私にも暖かかったです。

さらに、講師の方は、人気の先生でした。

人気の先生の塾に通ったことで、私の露出量も増えて広告的な効果もあったように思います。(先生の投稿を見てコーチングに申し込んでくれた人が数名いました。)

ただ、どんな内容か?レベル感はどうか?調べず何かしないと」という不安感から通ったところが反省点です。

④自分がブログなどのコンサルをする

イベントなどの企画をやっていると、SNS起業が流行っていたこともあり、

  • ブログコンサルとかやっていませんか?
  • どうやって、お客さんに出会ったか教えてもらえませんか?

と言う依頼が多く、ちょっとやってみるかと言う感じでお金をいただいてやらせてもらっていた時期もありました。

サポートさせてもらって結果が出た人もいました。

求められてやったものの、私はコーチングがやりたいと思ったこと、SNS起業(キラキラ)ブームも下火なのは肌でも感じていました。つまり同じやり方は通用しにくくなるということ。

コンサルは手放そうと思いました。

⑤コーチングスクール再受講、アドバンスコース

コーチ1本でやっていくなら、もっとコーチングの力をつけなければと思いました。

コーチングスクールの再受講とアドバンスコースと言って、コーチングセッションへのフィードバックをくれるコースに通いました。

20万円くらいの投資だった気がします。(オンラインで自宅で受講)

アドバンスコースに通う少し前に、ライフコーチワールドの認定試験(国際コーチ連盟の ACCと同レベルと言われている)には合格することができました。

試験までに、いろんなコーチにお願いして練習に付き合ってもらったり、自らいろんな勉強会に参加してセッションの時間を取っていました。

⑥お付き合いしていた彼にWEBを教えてもらう

その当時お付き合いしていた彼が、WEBサイト関連のお仕事でした。なので、WEBサイトについて教えてもらい、サイトを立ち上げることに。

ブログ塾では、1対大勢だったのですが、マンツーで教えてもらったので少し知識をつけることができたと思います。

また、私自身の資質として「ものごとの概要をざっくり掴んだり、要点を抑えることが得意」な部分があります。

なので、ウェブサイトを作って半年くらいで、ウェブサイトを通じてお客様に来てもらえるようになりました。

⑦ACC合格

私が独立までにやろうと思っていたことの一つに「ACCを取ること」というのを決めていました。

ACCとは国際コーチ連盟の資格でアソシエイト認定コーチの略です。

国際コーチ連盟はコーチングの啓発活動だったり、コーチの社会的地位を確立するための活動であったりをしている団体と言えます。

もっと平たくいうと、コーチングが広がっていくようにコーチングの質を保ち、向上させるために一人ではできない共通認識を作ったり整備をしてくれているという感じ。

例えば、コアコンピテンシーや倫理規程などコーチの指針となるものを言語化して作ってくれています。

その団体が発行する資格の1つがACCです。

なぜ私がこれを取ろうと思ったかというと、クライアントが選んでくれるとき安心材料となると考えたから。

コーチングって無形ですし、コーチの実力がどの程度のものかわかりにくいと思います。私自身もコーチをつける時、指標のようなものがわからないと感じました。

調べていくうちにわかったのが国際コーチ連盟の認定資格を持っているコーチはある程度、実績も学習時間もあるということ。

実績と学習時間があればいいコーチとは限りませんが、最低限学習時間とコーチ経験があるということはクリアしていると見なすことができる。

これは選ぶ側にとっては、わかりやすい指標の一つかなと思い、退職までにACCを取ると決めて準備をし、合格しました。

⑧退職

コーチとして活動したいという思いが強くなり、上記のように自分なりの準備が整ったので、退職を決意しました。

責任者を辞める

最悪のパターンを想定し、収入0になった時の当面の活動費、生活にかかるお金を試算。(これだけで不安が少し軽くなるのでおすすめ)

私は過去に看護師をしていたので看護師なら、また戻れるという心の安心はありました。

ついでに、収入がなかった場合のアルバイト先も2つ確保。(ダメだったら雇ってくださいと大学の時アルバイトしていた病院の看護部長とととある飲食店のオーナーさんに伝えていました。)

心配を解消するために、出来る限りの事はやりました。独立までに、仕事の合間にアルバイトもしましたよ^^

そして、上司に相談。上司は退職自体には賛成してくれましたが、新人スタッフが多い時期だったので時期をもう少し伸ばしてほしいと相談がありました。

お世話になった大好きな会社なのでまずは、責任者を手放す⇨有給を使って会社への出勤を限りなく減らす⇨退職という流れにしようと決めました。

https://www.nkanzai.co.jp/pfi-work/
働いていた時の動画も発見^^

私はこの会社に勤めることができて本当によかったな〜。管理者の方々が、社員思いの方が多く、大企業だけれど皆を大切にしている会社だなと私は思っています。

有給を使って引き継ぎ

有給を使い、月9日くらいの出勤にして行きました。

電話で相談を受けたり、仲間にお任せする期間が5〜6ヶ月くらい続きました。

大分市の創業支援相談

その間、大分市の創業支援センターにお邪魔し、確定申告のことや退職してやったほうがいいことなど、現状の整理など様々なことをマネージャーの皆様に手伝っていただきました。

⑨独立

いよいよ、独立。

同じくらいのタイミングでお世話になった上司の転勤が決まり、仲間の寿退社や転職などが決まり。

自分だけ会社を出るという感覚ではありませんでした。

みんな、それぞれの道を歩き出す感覚。

独立した月には、研修のお仕事をいただいたりしたのとクライアントさんがいたので会社員のお給料は超える収入。

私は結構チキンなので、「独立には失敗も混み。でも、やれる準備は全部やってから」という考えで、独立を考えてから2年半?で独立しました。

⑩独立時の仕事の状況

独立する時は15人くらいのクライアントをサポートしていました。現在では常時20~30名程度のクライアントをサポートしています。

また企業から「コミュニケーション研修」「チームビルディング研修」などを依頼してもらったり、「市民講座」に登壇したりしました。

研修については、営業に回ったわけではなく、友人の紹介や前職の繋がりでお仕事をいただいた感じです。

企業の研修費用で、個人のコーチングをさせていただくこともあります。

今はやっていないのですが、通ったコーチングスクールのクラスコーチ(トレーナー)のお仕事や事務局のお仕事もやらせていただきました。

収入は?

収入については、

ライフコーチ、コーチという仕事、職業のリアル。収入・給料、年収は? という疑問をお持ちの方にお役に立てる記事となります。 なぜならライフコーチとして活動している私から見たリアル、そしてライフ...

こちらにまとめています。

独立に向いている人・向いていない人

独立したいと思っている方から、起業に向いている人、向いていない人はいますか?とよく質問をもらいます。

個人的な考えですが、「向いている/向いていないより、やりたいか/やりたくないか」です。

独立自体は、誰でもできると私は思います。

例えば、コーチとして独立がしたいけれど、集客や仕組みを作るのが苦手で一人では無理だから、独立に向かないと考える人がいますが、方法はいくらでもあります。

コンサルタントや必要な手段を取ればいいだけだし、集客が得意な人と組んで合同会社という手もあるかもしれない。

また、コーチとしてコーチングが提供したいのであれば、コーチングを提供している会社の社員になる方法もあります。

向いているか/向いていないかより、自分が何が欲しいのか?で考えてみてください。

  • 自分は独立をしたいのか、それともコーチングが提供できたらいいのか?
  • どんなライフスタイルが送りたいのか?

それよって独立が良いか?それとも他の方法がいいのか?自然と決まって来ると思うのです。

苦手なことやできないことがあったら独立できないのではなく、独立することが自分にとって大切なら、できる方法を考えるといいのではないでしょうか。

集客はどうしている?

おそらくコーチのみなさまが、一番気になっているのが集客だと思います。

私はウェブやSNSを使ってお客様と出会っています。

具体的には

これらのSNSやサイトを使っています。

ここ3年で色々と手をつけていますね。

私の場合、これから注力していきたいのはこの「サイト」と「youtube」。

各メディア特徴があり、それぞれを実際に自分で触って考えて、今は「サイト」「youtube」に注力と決めていますので、一概にこのメディアを使うことが良いとは限りません。

むしろ初心者でスキルがない人には「サイト」と「youtube」ってハードルが高いかなと思います。私が今、全くの初心者だったらこの選択はしません。

そして、得意とするところも一人一人違うので、コーチとして成功したければ、自分と対話し、自己基盤(自分の内側)を整える必要があります。

そして、どんな”方法”が自分に合うのか?判断して行かなくてはなりません。

私なりのメディアに関する考え方は、別記事にまとめます。

コーチとして成功したいなら まとめ

「コーチたるもの最高のクライアントであれ」

これは、私の尊敬するコーチに贈ってもらった言葉です。コーチングを伝えるのであれば、自分がコーチングを生かしていたいですよね。

私自身も、コーチング(セルフコーチング含む)を使って内側をベースに外側を考えるように、これからも自分との対話を続けて行きます^^

コーチのみなさん一緒に頑張りましょう。

こんな私ですが、コーチとして一緒に歩みたい。コーチとして関わってほしいと思ったらぜひ、オリエンテーションでお待ちしていますね。

自慢ですが、私が応援させていただいているクライアントでコーチをしている人は皆、自分なりの”方法”を見つけ、クライアントと出会っています^^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

ABOUT ME
石原 瑶子
”自分迷子”の方専属ライフコーチ 元ICU看護師。挫折を経験し、悩んでいるとき、ライフコーチングに出会ったことをきっかけに、コーチの道を歩む。現在は、”自分の答え”を大切にし、納得した人生を生きることを提案。クライアントは、結婚、出産、パーティー主催、マンガ連載など、ビジョンを次々に実現中。
”自分迷子”から脱するライフコーチング

ライフコーチと一緒に
”自分自身と向き合い”
本当の自信をつけていきませんか?