コーチングは対面がいいの?電話やSKYPE、ZOOM、LINE電話で受けられる?

「自分のことがわからない」あなたを応援します。”本当の自分”を取り戻したい方専属ライフコーチ 石原瑶子(叶えるようこ)です。

この記事を読んでいるあなたは、「対面」でコーチングセッションを受けるのか?それとも「電話」などのツールを使って受けるのか、悩まれているのではないでしょうか?せっかく、コーチング受けるなら自分に合った効果的な方法で受けたいそう思いますよね。

まずはコーチングを受ける方法から見ていきましょう。

コーチングを受ける方法

まず、大きく分けてコーチングを受ける方法には2通りあります。一つ目は対面でのセッションを行う方法、2つ目はオンライン(電話も含む)で行う方法です。

それぞれの方法を詳しく見ていきましょう。

対面でのセッション

対面でのセッションは、コーチとクライアントが顔を合わせてセッションを行う方法です。多くの場合、場所はセッションルームで行うことが多いです。たまにホテルのラウンジ等で行う場合もあります。

一般的には、カメラなど何も介さずに「同じ空間でセッションをすること」を対面でのセッションというのですが、私はSKYPEやズームなどを使用したとしても、カメラを使い、画像ありで会話をするのであれば対面セッションと近いと思っています。なので、ここでは、お互いの顔が見える場合を対面セッションと定義させていただきますね。

オンラインでのセッション

オンラインでのセッションは、電話やSKYPE、ZOOM、LINE電話など様々な媒体を通して行います。ここでは音声のみのセッションをオンラインセッションとします。

この場合、場所はネット環境のあるところ、もしくは電話の通じる場所ならどこでも受けていただけるということになります。

対面とオンライン、正直どっちがいい?

私は、正直オンラインが良いと思っています。対面を希望する特別な理由や強い意志がない限り、オンラインを推しますね。

コーチングでは、答えはクライアントの中にあるという考えがあります。コーチングの効果を得るためには、クライアント自身が自分の内側に目を向けて深く自分と向き合うことが必要不可欠です。オンラインの方が、それがしやすいのではないかというのが私がセッションをしてきて感じていることです。なので、オンライン推しです。

これらに関連する調査もあります。コーチング研究所(コーチエィ運営)という、コーチングの効果を最大化するためにコーチングを研究している機関があるのですが、そちらの研究です。以下。

1)コーチング研究所調査「電話と対面のコーチングは何が違う?」 https://cri.coacha.com/reports/vol01/02-05.html

調査結果)

  1. 電話でのコーチングは、対面時よりもコーチが指示やアドバイスをしていない
  2. 電話でのコーチングは、対面時よりもコーチが気づいたことをフィードバックしている

この調査では、上記のような結果が明らかになっています。

つまり、対面の時はコーチはクライアントに介入しており、電話の場合は観察者として存在していると言えそうです。コーチが介入して、コーチングセッションを操作してしまった時、クライアント自身が自分と向き合うことを邪魔してしまう可能性がありますよね。つまり、コーチが介入するとコーチングの効果に影響すると言えるのではないでしょうか?コーチがずっと介入していくとクライアントはコーチに依存してしまう可能性もあります。

対面でコーチされた場合と、電話でコーチされた場合、
前者のクライアントは「コーチングの成功はコーチのお陰」と感じる人が多いのに比べ、
後者は「自信の向上・自己効力感・自律性を実感する」など、
クライアント自身にフォーカスする傾向が高いことが指摘されています。

引用:「コーチングは対面が効果的なのか?」より

こちらの調査でも、対面だとクライアントが自分ではなく、コーチにフォーカスしていると言えそうです。電話だとクライアントの意識が自分自身に向いています。繰り返しますが、コーチングの効果は、クライアントが自分自身に目を向け、向き合っていくことで得られるものです。

余談ですが、実際に、対面でコーチングを実施していた頃のアンケートを見てみました。クライアントから言われることは、「石原さんのお人柄がやさしくて…」とか、「豊富な知識と経験があって私の悩みがとか…」「石原さんのおかげで…」とかコーチの私の力によってコーチングの効果を実感したと多く書かれていました…(初期の段階なので、コーチとしての力量の影響もあったかもしれませんが)

このようなことから私は、オンラインでのセッションを推しています。

石原のコーチングを受けている人95%はオンライン

1回はコーチと会っておきたいということで、初回だけ対面というクライアントさんもいましたが、これまで契約を結ばせていただいた、クライアントの95%以上がオンラインでのセッションを選択しています。
私自身がクライアントとしてコーチングセッションを受けるときもオンラインです。対面での経験もありますが、私はコーチが気になり、集中できませんでした。
とはいえ、どうしても対面がいいという理由や希望がある方は、自分の意見を優先していいと思います。だってセッションを受けるのはあなた自身ですからね。ただ、これまで述べてきたリスクがあることも頭において選んでいただけたら嬉しいです。

石原とのコーチングに興味がある方はこちらから

また、私自身が1年半コーチングを受けていたときの感想を書いた記事がありますのでよかったら読んでみてください。
【参考資料】
※1:コーチング研究所調査「電話と対面のコーチングは何が違う?」
https://cri.coacha.com/reports/vol01/02-05.html

 

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ABOUTこの記事をかいた人

”本当の自分”を取り戻したい方専属ライフコーチ 元ICU看護師。挫折を経験し、悩んでいるとき、ライフコーチングに出会ったことをきっかけに、コーチの道を歩む。現在は、自分の心の声に従い、納得した人生を生きることを提案。クライアントは、婚約、パーティー主催、マンガ連載など、ビジョンを次々に実現中。