人気の記事

コーチングで使われるタイプ分け。あなたは4タイプのどれ?

コーチ石原
コーチ石原
こんにちは、”自分迷子”の方を応援しています。

ライフコーチの石原瑶子(@kanaeruyoko)です。

キョロ
キョロ
  • コーチングで使われるタイプ分けって何?
  • 私はどのタイプなの?
  • 自分のまわりにいる人たちのタイプを知りたいな
  • タイプ分けを知って人間関係に活かしたい

という方の疑問にお答えする記事になっています。

私は、これから紹介する『タイプ分け』を知って活用したことで、自分や相手のことを知ることができ、関わり方を工夫することであらゆる人間関係が円滑になりました。(※これはタイプ分けが重要ということではなく、「自分を知るということ」が肝です。タイプわけは自分を知る一つのツールです)

記事前半では『タイプ分けとは何か?』『どんなタイプがあるのか?』を解説し、記事後半では『タイプ分けの活かし方』を解説します。

この記事を読み終えることで、『タイプ分けについて』が理解できるだけではなく、実際の人間関係に活用できる状態になると思います。

「タイプ分け」コミュニケーションタイプとは?

そもそも、「タイプ分け」とはどんな考え方なのでしょうか?

通称タイプ分けといわれるこの考え方ですが、「ソーシャルスタイル理論」というもので、アメリカの産業心理学者デビッド・メリルが提唱したコミュニケーション理論を指します。

ソーシャルスタイル理論では、”人の特徴はコミュニケーションに現れる”と考え、「自己主張」「感情」の強弱(大小)によって4つのタイプで分類します。

4つのタイプの特徴

4つに分類されたタイプごとの特徴を見ていきましょう。

まず分類には、「自己主張」「感情」の強弱(大小)を使います。

 

  • コントローラー 大×小
  • プロモーター 大×大
  • アナライザー 小×小
  • サポーター 小×大

以上4つのタイプに分けることができます。
※左右に書いている大小は、自己主張×感情表現を表します。例)プロモーター 自己主張:大きい、感情表現:大きい

まずはそれぞれの特徴を表にまとめました。

コントローラー プロモーター サポーター アナライザー
別名 ドライビング エクスプレッシブ エミアブル アナリティカル
欲求 自分で決めたい、効率性 人に影響を与えたい、影響性 合意したい、貢献性・誠実性 正しくありたい、正確性
判断 早い、リスクを負うジャッジをする 早い、リスクを負うジャッジをする ゆっくり、リスクを負わない ゆっくり、リスクを負わない
人間関係 ビジネスライク 人間関係重視 人間関係重視 ビジネスライク
判断する際に、重視すること データや事例を重視 データや事例は重視しない データや事例は重視しない データ事例は重視しない
話の展開の仕方 無駄はいやだという成果主義なので、話は短い アイディアが浮かびやすく、話があちこちに飛び、展開が速い 合意したいという欲求が根底にあり、前置きが長い 正しくありたいという欲求が根底にあり、正しく伝えようとするので話がロジカルで長い
口調、相手に与える印象 断言口調(強く感じる) 抑揚がある 穏やか、温かい 単調、冷静
姿勢 腕組み、足組み、硬い、感情を抑制 身振り手振り、くだけた感じ。感情を表現 うなずき、相づち。感情を表現 直立不動、硬い。感情を抑制
自己主張 強い 強い 弱い 弱い

TYPE①コントローラー(ドライビング)

コントローラー(ドライビング傾向の高い人)

このタイプの人たちは、こんな一面を持ちます。

感情を表に出す事はあまりないですが、自己主張は強く、話すスピードはとても速いです。

特徴を箇条書きにしてみました。

現実派

  • 結果重視
  • データや事例を重視
  • 判断が早い
  • リスクを負うジャッジをする
  • ビジネスライク
  • 効率性を求める
  • 時間の流れは速い

こんな特徴があります。

とにかく、このタイプの人たちは「無駄がイヤ」「自分で決めたい」こんな欲求を持っています。

なので、成果主義と言われたり、人から左右される(操作されるように感じる)ことをすごく嫌がります。

TYPE②プロモーター(エクスプレッシブ)

では次に、プロモータ―タイプ(エクスプレッシブ)の人たちの特徴について紹介します。このタイプの人たちは感情を表出します。また、自己主張は強く、話すスピードも速いです。

このタイプの人は一番見分けやすいかもしれませんね。手振り身振りも声も大きくて、表情がコロコロ変わる人っていませんか?そういう人はプロモータータイプの可能性が高いです。

社交派

  • 結果重視
  • データや事例は重視しない
  • 判断が早い
  • リスクを負うジャッジをする
  • 人間関係重視
  • 影響性を求める
  • 時間の流れは速い

こんな特徴があります。

このタイプの人たちはとにかく、「人に影響を与えたい」そしてそれを感じていたい。そんな人たちです。そして、「楽しいか?」「新しいか?」など人に影響を与えるかという視点で判断をします。

TYPE③サポーター(エミアブル)

次にサポータータイプの人たちです。

このタイプの人たちは感情を表出します。また、自己主張は弱く、話すスピードもゆっくりです。声も小さめで、身振り手振りも小さいです。

このタイプの人は一言でいうと、「合意していたい」そんな欲求があります。とにかくいい人!!!と言われる人たちはこのタイプ。

合意していたいという欲求を持つので、「人の役に立っているか?」「自分のことより周りを優先」そんな傾向にあったりします。NOがとにかく言えない人はこのタイプかもしれません。

友好派

  • プロセス重視
  • データや事例は重視しない
  • 判断に時間をかける
  • リスクを負わない
  • 人間関係重視
  • 誠実性、貢献性を求める
  • 時間の流れは遅い

TYPE④アナライザー(アナリティカル)

次にアナライザーの人々。このタイプの人たちは。感情は抑制、自己主張はあまりしません。このタイプの人たちと話すと物静かな印象を受けるかもしれないですね。

このタイプの人たちはとにかく「正しくありたい」そういう欲求を持っています。なので、失敗したくないという思いを持ち、正確であることを大切にします。

まとめると以下のような感じです。

理論派

  • プロセス重視
  • データや事例を重視
  • 判断に時間をかける
  • リスクを負わない
  • ビジネスライク
  • 正確性を求める
  • 時間の流れはゆっくり

あなたのタイプはどのタイプだったでしょうか?

どのタイプかわかりづらい人や「仕事での自分」はアナライザーだけど「普段」はプロモーターかな?など2つのタイプに当てはまるという方もいたかもしれません。

私の場合は「プロモーター」がもともと生まれ持ったタイプですが、ICUで働いていたことや仕事で判断を求められる立場が多かったことから「コントローラー」タイプにも当てはまります。

実際、タイプを詳細に調べるテストでもプロモーター、コントローラー両方の点数が同じくらい高いです。

このように、タイプを診断することが目的ではなく、自分にどんな傾向があるのか?自分がどんな人間か理解することがこのタイプ分けの目的です。

タイプ分けを見極めるポイントは?

では、自分自身がどのタイプなのか考えてみましょう。

自分のタイプを知る

ここまで読んでいただいて、多くの方が自分がどのタイプなのか?見当がついたと思います。

自分がどのタイプか?どれが本当の自分だろうか?と疑問を持った方もいるかもしれません。

その場合は、「緊張した場面」「初めてのことに遭遇した場面」を思い出していただくとよいでしょう。

本来の自分のタイプがわかりやすくなります。

タイプごとの特徴というのは、余裕のないときに表面にでるのでわかりやすいです。

余裕のある時は、思考を巡らせて表面に出すものをコントロールできますもんね。

では、自分のタイプがわかったら、応用として相手のタイプを見分けてみましょう。

相手のタイプを知る

繰り返しますが相手のタイプを知る前にまずは、自分のタイプを知ってください。

なぜなら自分のことを知らない人が、相手を知るのはとても難しいからです。

他人と関わる時間は24時間のうちとても少ないですが、自分自身とは24時間常に関わっていると思います。

ですので、自分を理解する方が他人を理解するより取り組みやすいと思いませんか?

また、自分という人間が少しずつわかっていくと、相手はどうだろう?という視点が生まれ自分はこうだけど、相手はこうなのかと「違いとして」を認識することができます。

では相手のタイプを知るための方法を説明していきます。

まずは、横軸の自己主張について。

自己主張が強い=声が大きい、身振り手振りが大きい傾向があります。

そのため、話す時の相手の声の大きさや、身振り手振りがあるか?を基準に

⑴プロモーター、コントローラー⑵サポーター、アナライザー

⑴、⑵のどちら側のタイプなのかが分類できるでしょう。

次に、感情について。

これは話していくうちに相手の表情から感情が伝わりやすいか?話す言葉に感情を表すものが多いか?というところから判断していきます。

⑴プロモーター、コントローラーのグループ

感情表出が大:プロモーター
感情表出が小:コントローラー

⑵サポーター、アナライザー

感情表出が大:サポーター
感情表出が小:アナライザー

と分類していくことができます。

ちなみにですが、女性ならこのコミュニケーションタイプの違いはアクセサリーにも出るんだとか。

コントローラータイプは、無駄を嫌うので、機能的なものもしくはアクセサリーはあまりつけません。

プロモータータイプは自己主張が強く、感情を表現するので、アクセサリーも大きく派手なものを持っている傾向にあります。

サポータータイプは、自己主張は弱く、他人と合意したいので、小ぶりでかわいらしいものを持ちます。

アナライザータイプは自己主張は弱く、正しくありたいので、小ぶりでシンプルなものを好みます。

一概には言えませんが、タイプによってこのような違いがあり面白いですね。

 

更に、コミュニケーションタイプを見分ける時、私が行っている見分け方についても書きたいと思います。

私の場合、他人のコミュニケーションタイプを見分ける時には、自分を基準にして考えます。

私の場合、プロモーター、コントローラーのスコアがとても高いです。

そのため、話したり判断するスピードはとても早い方に分類されます。

誰かと話す時、ペースを考えず話せた場合や自分よりも早いな〜と思ったときは相手は、プロモーターかコントローラーのいずれかです。

また逆に遅いなと感じたり、意図的にスピードを落として話さなければならないなど、違和感を感じた時はサポーターかアナライザー。

感情の表現についても、自分より多い、もしくは同じくらいだと感じたらサポーターかプロモーターとなります。逆に自分より感情表現が少ないと感じたらアナライザーかコントローラーです。

自分のタイプを知っておくことで、相手のタイプもより明確に予測をつけることができるのです。

タイプ分けの活用

では、『タイプ分け』を知り日常にどう生かすか?考えてみましょう。

4つタイプごとに考えていきたいと思います。

自分のタイプを生かす

自分のタイプがわかったら、どんな工夫ができるでしょうか?

コントローラ

自分がコントローラーだと思ったら…活用例を記載しました。

コントローラーの方は、とにかく無駄が嫌いです。話すスピードや判断も早いので、自分を基準にすると他の人のスピードが遅く感じ、イライラしてしまうこともあるかもしれません。

結果主義で無駄が嫌いなところが、他人から冷たく感じられることもあります。

自分は、判断や話すスピードなどが早い方である。

そのことを知っておくだけで、相手が話すのを待って聞くことを意識できたり、余裕をもてるかもしれません。そして、表情に感情が出にくいところもあるので、笑顔に力をいれるなど。

コントローラーの人は、リーダーシップを発揮したり、起業家、社長さんに多いとも言われています。

自分で決らめれる環境を自分で用意することも自分の力を発揮するひとつの方法ですね。

プロモーター

プロモーターの方は、とにかく人に影響を与えたいという欲求があり、それが満たすために行動します。そのため、自身のアイディアが否定されることは嫌い。

アイディアマンで、スタートダッシュは得意だけど、地道に走り続けるのは苦手といった部分もあります。

常に、人に影響を与えられていると感じられればいいので身近な人にお願いをして定期的に褒めてもらう機会を作ることもよいと思います。そうすることで、自分自身のモチベーションを持続させることもできるかも。(←ちなみに私自身もプロモーター傾向がとても高いので、この工夫を実践しています笑とても効果的です。)

また細かな部分の仕事や詳細を求められることは、苦手です。仕事上チームで動くことがある人たちは、自分の苦手なことをチームメンバーに伝えることができれば、自分の強みを発揮した役割を得ることができるかもしれません。

サポーター

自分を殺して、相手に合わせてしまう。自分は相手の期待に思わず応えようとしてしまうことを覚えておくと、一旦立ち止まって考えることが可能になります。

また自分自身で、無理をして相手に合わせていないか?自分が本当にやりたいことなのか?などの自分への問いも生まれるでしょう。

仕事を一緒にするメンバーに自分は合意を確認できれば、仕事を進めやすいと自ら伝えることもできます。

アナライザー

アナライザーの人は自分がアナライザーだと自覚できると他人に自分の得意とすることを伝えることができ、情報収集や分析の強みを活かすことができるかもしれません。

また、他のタイプの人からすると話が長いと感じられたりすることもあるので、自分のタイプを知っておくことで簡潔に伝えることを意識したり、重要なことは結論から述べるようにするなど工夫をすることもできます。

相手とのコミュニケーション

これまで、自分を知らないことで、無意識に自分よがりのコミュニケーションをとっていた方もいたかもしれません。

たとえば、あまり話さない相手を前に、沈黙に耐えられず、しゃべりすぎて相手に距離をとられてしまう…とか威圧的な態度の相手を自分の意見を押し殺してしまったり。

逆に、相手をコントロールしたり、自分を守ろうと攻撃的になったりするなど…

ですがあなたはもう、コミュニケーションタイプを知り、自分への理解が少し深まったので、自分のタイプを活かす方法を考えたり、相手のタイプを考えて接することができます。そして、そのことであなた自身に余裕が生まれ相手に合わせたコミュニケーションをとることも可能になるでしょう。

ですが、タイプわけについて知り、自分について理解が深まったあなたはこれから相手へのコミュニケーションの取り方を改善していくことができます。

コントローラーと接するとき

コントローラーの方はたとえ人から褒められたとしてもイラっとして怒ってしまうことも。なぜなら、自分で決めたい人だからです。自分が納得していないことを褒められたりすると、いらっとしてしまうこともあります。(例:自分では全然できていないと思っていたのに、すごいねと褒められるなど)また、コントローラータイプの人を褒めると、裏があるのではないかと疑念を持たれる可能性もあります。

また、ビジネス的なことで言うと、このタイプに営業に行くときは通って情で落とそうというのは難しい話でしょう。

自分で決めたいという欲求がある人たちなので、コントローラーの人と接するときは、全面的に任せ、自由に動いてもらうのが一番かもしれません。また、無駄が嫌いなので、話すときは結論から話すことが大切です。提案をするときは、複数選択肢を出し、相手が選べるようにすると良いでしょう。さらに、基本的に質問はしない方がよいです。なぜなら、質問をすると、質問した側が主導権を握ることになります。なので、コントローラーは自分がコントロールされたように感じるのです。質問するのではなく、「~という理由でーーーについて教えてください」などと教えを請う形にするとよいでしょう。

プロモーターと接するとき

プロモーターはとにかく人に影響を与え、それを感じていたいので、「すごいね」など褒められるととても喜びます。どんな言葉で褒められてもとても喜びます。

新しいことや楽しいことが大好きな人たちで、アイディアマンです。

人に影響を与えたいという欲求がある人たちなので、このタイプの人と話すときは、聞きながらは相づちをうつ(自分の話が)など、明確に反応する、褒める!アイディアに耳を貸す、オープンクエスチョンで自由に話しをさせると良いと言われています。※オープンクエスチョンとは、回答がyes,noで答えられないもの。(例 どんな感じですか?)

ビジネス的なことでいくと、提案をするときはプロモーターは想像力が豊かなので、絵に描くように話をすると受け取り易いです。また、その絵の中で、プロモーター自身がどのように人に影響を与えることができるのかを話すのも重要です。

サポーターと接するとき

サポーターの人は、合意したいという欲求あるため、つい他人からのリクエストやお願いに対して「YES」と言ってしまいます。人の期待に応えようと行動し、対立しないようにするのです。

とにかく自分を殺していい人になってしまう…そんな人なサポーター。

このタイプの人とのコミュニケーションでは、YESという言葉だけでなく、表情や声の調子などノンバーバルな部分にも注意しすると良いでしょう。リクエストをするときは、相手がYESと期待に答えてしまうことを忘れずに、無理をしていないかなどを確認すると良いです。

話を聞くときは、人間関係重視のため、あなたの話を聞いているという態度を取ることで、サポーターは安心して話すことができます。また、繰り返しになりますがサポーターは「合意」が必要です。それがあることは、彼らの行動のエネルギーの源になります。

サポーターと何かをするときは、合意が確認できる機会を何度も設けることで、力を発揮してくれます。

ビジネス的なことで行くと、人間関係重視でNOを言えないサポーター。営業で何度も通ったりするうちに話を聞いてあげるよと言ってくれるのはこのタイプの人である可能性が高いですね。

アナライザーと接するとき

アナライザーの人は、正しくありたい人たちです。物事に取り組むときは、正しいか?を重要視するので情報収集や分析に余念がありません。また、正しくありたいので失敗が嫌いです。

ほめるときは、どこがどういう風にすごいのか。示すと喜びます。例)「あのスライドの3枚目の表計算の数式がすばらしいね」このくらい具体的に。

アナライザーの人と話すときは、熟考して答える相手の返答をじっくり待つのがポイントです。また、承認するときは相手の専門性を認知するような具体的な承認の言葉を使う。質問をするときは、具体的でわかりやすく答えやすい質問をするとよいです。アナライザーにはオープンクエスチョンはあまり向きません。※オープンクエスチョンとは、回答がyes,noで答えられないもの。(例 どんな感じですか?)

アナライザーにリクエストしたり、何かを任せるときは、ゴールまでのステップ、負うリスクなど相手が分析できるように話すとよいです。やはり、漠然とした指示では動きません。具体的な道筋、あなたに任せる部分はこれなど明確に指示するとリクエストに応えてくれる可能性が高いでしょう。

ビジネス的なことで言うと、データや事例をまとめて理論立てて説明すると受入れてくれる可能性が高いのがこのタイプです。コントローラーと同じく、人間関係はあまり重視しないので情では落ちにくいタイプです。とにかくロジック。

タイプ分けを活用するにあたっての注意点

最後に注意しておきたいことは、このタイプ分けはどのタイプかを決めるためのものではないということです。どのタイプが優れているかの優劣をつけるためのものでもありません。

このタイプ分けを使うと、自分はやっぱりこういうところがあるからいやだと、自己嫌悪に陥る人もいます。そうではなく、タイプ分けは、ただの自分の特徴を知るツールです。

ぜひ、自分のことを知って活かしていってほしいのです。

自分の特徴を知れば、自分を生かすこともできますし、自分を知ることで視点が増え自然と相手を知ることができるようになります。相手を理解できれば、コミュニケーションも人間関係も必ず円滑になっていくでしょう。

ぜひ、まず自分自身を知るツールとして使ってください。

タイプ分けの本

お仕事でタイプ分けを活かしたい方にはこちらの本がオススメです。

部下がプロモーターだったら?上司がコントローラーだったら?など。

4タイプごとに具体例をあげてコミュニケーションの取り方が解説してあります。

ですが、忘れて欲しくないのはタイプ分けをただのスキルとして使い、表面的にうまくいかせようとしないこと。

正直、スキルだけ取り入れても失敗することの方が多いと思います。

スキルを取り入れてうまくいく人というのは、自分と向き合い自己対話を続けている人です。相手を知るにはまずは自分を知ることが欠かせません。

タイプ分けのテスト

コーチエィさんのこちらのサイトで診断ができます。料金は1000円です。
https://test.jp/about/cti/

※石原とのコーチングを検討してくださっている方はこちらで最初に診断しますので、今受けなくても良いです^^

まとめ

  1. 自分のタイプを知る
  2. 相手のタイプを知る
  3. タイプにあった関わり方をする

タイプ分けを活用し、この順でやっていくことで、あなたの持つ人間関係の悩みは緩和されることでしょう。

ただ、自分を知ることには自分一人では限界があります。

人間関係に悩みがある方は、この機会にコーチをつけることも検討してみてはいかがでしょうか?

「自分に自信がない」「自分のことがわからない」あなたのためのライフコーチング 初めまして。 このページをご覧いただきありがとうございます。 ”自分迷子”の方専属ライフコーチの石原瑶子です...
ABOUT ME
石原 瑶子
”自分迷子”の方専属ライフコーチ 元ICU看護師。挫折を経験し、悩んでいるとき、ライフコーチングに出会ったことをきっかけに、コーチの道を歩む。現在は、”自分の答え”を大切にし、納得した人生を生きることを提案。クライアントは、結婚、出産、パーティー主催、マンガ連載など、ビジョンを次々に実現中。