コーチングの特徴(コーチ石原が考えること)

こんにちは。ライフコーチの叶えるようこ こと 石原瑶子です。

この記事では、私が提供する「コーチングの特徴」を、一般的にとらえられているコーチングと比較しながら書いていきたいと思います。この違いは、コーチングの本質とも繋がると思っています。

私の考えるコーチングと多くのコーチが捉えるコーチングの違い

私が捉えるコーチングと多くのコーチが捉えるコーチングについて表にしてみました。

私の考えるコーチング 多くのコーチが捉えるコーチング
・コーチとクライアントの関係性そのものがコーチング
・「クライアントの成長」にフォーカスする
・コーチングはコミュニケーション技法

・「目標達成」にフォーカスする

コーチングとはコーチとクライアントの関係性のことである

まず私にとってコーチングとは、ただのコミュニケーション技法ではありません。私にとってコーチングとは「クライアントの成長」にフォーカスした関係性。つまり、コーチとクライアントが「クライアントの成長」のために一緒に築きあげる(織りなしていく)関係そのものであると捉えています。

表にまとめたように、多くのコーチは「会話(その中で使うコミュニケーション技法)」をコーチングと捉えているようです。しかし、私にとって多くのコーチが「コーチング」と捉えているものはコーチングの一部「コーチングセッション」「コーチングスキル」にしかすぎません。

コーチングは、コーチとクライアントの関係性そのもの。そのため、コーチとクライアントの関係が続く限り、セッションとセッションの間にもコーチングの効果は継続します。(例 いつも全力で応援してくれるコーチがいるというだけで勇気が湧いてくるなど)この関係性が継続することこそコーチングの真の力であり、コーチングの本当の目的だと私は思っています。

目標達成にフォーカスしない!!!

私が考えるコーチングでは「クライアントの成長」にフォーカスしています。多くのコーチが「目標達成」にフォーカスしています。しかし、「目標達成」というのはあくまでもクライアントの成長の結果、自然とついてくるものだと私は考えています。

「目標達成」にフォーカスしてしまうと、目標を達成することが目的となるので、無理矢理やりたくないことに取り組む努力をしてしまったり、自分の大切にしたいことが大切にできなくなったり、自分らしさを失う方へ進んでしまう危険があります。

クライアントが自分らしく「成長」した結果、目標達成できるよう、私は常にクライアントの「成長」にフォーカスしています。これは私がコーチングにおいて最も大切にしていることです。

成長にフォーカスしたコーチングでは、クライアントが「私が変わったというより、私の背景(現実)が変わった感じ。私のままで理想としている未来に来ていた」というようなことを話します。私も経験しましたが、自分のままで幸せになるという感覚です。

最後に

コーチ、コーチングとひとくくりにされることが多いですが、それぞれのコーチがコーチングに対する定義を持っていたり、さまざまな考え方をしています。

コーチを選ぶ際には、コーチングについてどのように捉えているのか?もしくはコーチがどんな人物なのか?などを知ったうえでコーチを付けることが重要になってくるかもしれません。

私のコーチングの定義、考え方にピンときた方は是非一度、無料オリエンテーションへお越しください。

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ABOUTこの記事をかいた人

”本当の自分”を取り戻したい方専属ライフコーチ 元ICU看護師。挫折を経験し、悩んでいるとき、ライフコーチングに出会ったことをきっかけに、コーチの道を歩む。現在は、自分の心の声に従い、納得した人生を生きることを提案。クライアントは、婚約、パーティー主催、マンガ連載など、ビジョンを次々に実現中。