引き寄せの法則

引き寄せられない人は、コーチングを受けると引き寄せできる?!

「自分のことがわからない」あなたを応援します。
”本当の自分”を取り戻したい方専属ライフコーチの石原瑶子(叶えるようこ)です。

今日は、流行りの「引き寄せの法則」。引き寄せの法則を活用して自分の人生を豊かにしたいとか、何かを叶えたいと思っているのに…

実際には、引き寄せできない・引き寄せられない。そんな方にオススメの記事です。

あなたが引き寄せの法則に対して持っているイメージはどんなものですか?実はその認識があなたを苦しめているかもしれません。

今日は、元引き寄せ難民だった(笑)私が考える引き寄せの法則についてお話しします。

引き寄せの法則とは

引き寄せの法則は、一般的に願いや願望を叶えるための手段・手法であると認識されています。

例えば、

  • 恋人が欲しい⇒引き寄せの法則を使う⇒恋人ができる
  • お金が欲しい⇒引き寄せの法則を使う⇒お金が手に入る

のような認識ということです。

ですが、私が今考えている引き寄せの法則は、常に起こっている当たり前の現象です。

どういう事かというと

  • 恋人ができて当たり前の人(引き寄せの法則は勝手に働いている)⇒恋人ができる
  • お金がやってきて当たり前の人(引き寄せの法則は勝手に働いている)⇒お金がやってくる

自分と同等のものが当たり前に存在する。つまり、その人にふさわしいものや情報、結果などがただそこにあるというごくごく当たり前の現象のことだと思っています。

一般的に引き寄せの法則に対する認識が、何かを叶えるための手段、方法となっているので認識が(矢印)が逆だということはお分かり頂けるでしょうか?

例)一般論:お金持ちになりたい引き寄せの法則でお金を寄せる
私の考え:お金持ちにふさわしい人お金が寄ってくる、お金がある(この現象に名をつけるなら引き寄せの法則)

叶えるために使うのではなく、叶う状態のあなたに勝手に起きること。

引き寄せができないと苦しむ人はここの認識が原因となることが多いです。

引き寄せ難民とかセミナージプシーとか、スピリチュアル難民といった表現もあるほどなので、数多くの人が悩んでいるはずです。

そもそも、引き寄せの法則に対し、本来の意味と異なる一般認識が出来たのか?

引き寄せの法則が日本でブームになったのは、1993年頃からだそうです。

「マーフィーの法則 1993年」「7つの習慣 1996年」などの自己啓発本に続き、日本に上陸したそう。その後、2007年に「エイブラハムの引き寄せの法則」、「思考は現実化する」が入ってきました。(私もこのあたりよく読んでいましたね…)

このような本が日本に発売され出したころと同時期に、「オーラの泉」というスピリチュアル番組も流行っており、その影響もあって引き寄せの法則の人気も加速したんだそうです。

しかし、テレビで法則される引き寄せの法則というのは、「願いが叶うためのもの」とか「願望達成の方法」という捉え方で、引き寄せの法則の本質であると考えられる現象としての部分は紹介されませんでした。

なので、一般認識は【引き寄せの法則=願いを叶えるための方法】となってしまったと考えられています。

引き寄せの法則のからくり

引き寄せの法則とは、自分と同等のもの(ふさわしいもの)が勝手に引き寄ってくる現象。

なぜ、そういう現象が起きるのか?同等のものがそこに存在するようになるのか?

これについては、この世のルールというか…

  • 地球には、とある力ががあるので、リンゴは木から落ちる。これを重力と呼ぶ。
  • 地球では、とある法則があり、自分と似たようなものが引きつけられてくる(ただそこにある)

これを引き寄せの法則と呼ぶ。こういったイメージです。

が、量子力学という物理の世界で研究され解明されています。私自身はあまり理論とか、数学データに興味はない方なので詳しくないのですが、一般的に言われていることを書きますね。

自分と似たようなものが勝手に引き寄ってくる現象(引き寄せの法則)が起きる仕組み。

それは、この世に存在する「波動」というものの存在です。

量子力学によると、この世のすべてのものは粒子でできている。そして、この粒子は常に震えている状態である。この振動は周波数とも言いますね^^

周波数=1秒間に何回振動しているか(1秒間の振動数)

物体の振動(周波数)が生まれると、その力が空気を伝わって、波が生まれます。これが波動です。(このサイトが分かり易いかも こちら

さきほど、この世界に存在するすべてのものは、それぞれ振動していることはお伝えしました。つまり、固有の周波数を持ち、波動を生み出し続けているということ。

この世界に存在する全てのものなので、人間、動物、植物、皿、机など物質的なものにはもちろん、思考や想念、現象、概念といった精神的なものも全てです。

例えばですが、音も振動(周波数)によって生まれますですよね。それが波動として、空気を伝って私たちの耳に入ることで聞こえます。人間の耳に入るのは、20Hz〜2万Hzらしいです。自然界では1Hz〜数百万Hzまでの幅があって、人には聞こえないものもあります。ですが、波なので、肌などで感じ取ることができます。

周波数で見てみると、

  • 人の心拍数は1〜1.2Hz
  • 人が聞こえる周波数は20〜20,000Hz
  • FMラジオは76,000,000Hz
  • スマホのLTEは2,100,000,000Hz

なんだそうです。

10,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000Hzという周波数もあるらしく…これは「人間の前頭葉の周波数」だとか。

前頭葉は人の意識を司る部分です。ということは、意識の周波数!!そして、このの意識の周波数は感情によって変化します。喜怒哀楽など感じていることによって周波数は変化する。出している波動も変化していくってことが言えそうですね。

そして、この波動(固有の周波数)の特徴なのですが、波動が同じものというのは共鳴という現象を起こします。

音叉の実験があるのですが、動画こちら。

この実験で、分かるのは『同じ固有振動数の音叉だけ』音が鳴るということ。つまり、振動数の違う音叉は共鳴していない。もし、この共鳴現象が日常でも起こっているのです。

これが、自分と似たようなもの(ふさわしいもの)が勝手に引き寄ってくる現象が起きる仕組みです。

引き寄せの法則とは、自分と似たようなもの(ふさわしいもの)が勝手に引き寄ってくる現象であるということは理解できたでしょうか?

あなたが引き寄せができない理由

あなたが引き寄せできない理由は既にお分かりいただけたかと思います。

引き寄せできないんじゃなくて、引き寄せは勝手に起こる現象なので、もれなくあなた自身にも起きています。

今すでに、引き寄せが起きている前提であなたの日常を見てください。

今起こっている現象と同じような周波数、波動であるということ。もし、その現象が嫌なら現象を変えようとするのではなく、周波数、波動が変わればいいですよね。周波数、波動を出しているのは自分です。なので、見ていくべきは自分自身だということがお分かり頂けますか?

必死に引き寄せの法則の型を学んでも何の意味もない。引き寄せるための方法とか、引き寄せのノウハウとかやり方を探していてはいつまでたっても変わりません。変われません。

今、自分が出している周波数と同じ現実がそこにあるだけです。では波動、周波数が変わるには一体どうすればいいのでしょうか?

波動(周波数、振動数)を変える方法

周波数、波動を変えることは、コーチングで可能です。(正確に言うと、結果として波動や周波数が変わる)

なぜなら、コーチは、クライアントのあなたが自分自身と向き合う時間と環境を提供することができるからです。

自分に向き合って、その波動を産みだしている今の自分自身を知ること。

そして、本当はどうありたいのか(=どんな波動を出したいのか)を描くこと。

そして、理想と現実に差があるとしたら、それを生み出しているギャップに気づくこと。

気付いたら変えるために行動すること。この作業をコーチと行うのがコーチングです。

➤考え方は、コチラの記事に詳しく書いてます。

➤コーチングとは?

このように自分自身と対話して、向き合っていけば「答えはあなたの中にある」ということに気づけます。そしてあなたは理想を生きるにふさわしいあなたに成長を遂げていきます。ふさわしいあなたに成長する過程の中で周波数や波動は勝手に変わっていくのです。

コーチングを通して、波動が変わるのは当然です。その結果あなたが望んでいた結果や現実はあなたの目の前に現れることになります。しかも、かんたんに確実に。

まとめ

コーチングと引き寄せの法則の関係についてはお分かりいただけたでしょうか?

引き寄せの法則を使って、人生をよくしたいと思っているあなたの気持ちはとってもわかります。かつて私もそうだったので。ですが、引き寄せの法則とは、願望を達成するための方法ではなく、いつも起きる自然の摂理です。

なので、まずは自分自身と向き合い、知っていくこと。引き寄せの法則を学ぶより大切で尊いことです。

ABOUT ME
石原 瑶子
”本当の自分”を取り戻したい方専属ライフコーチ 元ICU看護師。挫折を経験し、悩んでいるとき、ライフコーチングに出会ったことをきっかけに、コーチの道を歩む。現在は、自分の心の声に従い、納得した人生を生きることを提案。クライアントは、婚約、パーティー主催、マンガ連載など、ビジョンを次々に実現中。