恋愛・パートナーシップ

今すぐパートナーシップを改善?!夫婦間をよくしたいあなたへの質問5選

こんにちは。
”本当の自分”を取り戻したい方専属ライフコーチ石原瑶子です。

あなたは、

  • お付き合いしている彼とのパートナシップをよくしたいとか
  • 夫婦関係をよくしたいとか

そんな悩みをお持ちではないでしょうか?

今日はそんなあなたへ、コーチの私から質問を送ります。

パートナーシップをよくする質問5選

これらの質問に答えることができなくても焦る必要はありません。

あなたは必ず答えを持っているので、ちゃんと答えを出す日がきます。

ただ、もし今は答えがでなくても、ちゃんと自分に問うてみてください!!どんなに小さくてもきっと気づきがあるはず。

ではまず一つ目。

1、「なぜ自分はこの人といるのか?」

まず一つ目。

あなたはなぜそのパートナーと一緒にいるのか?

そんな質問に意味ある?と思うかもしれません。

が、極論言うと、別に一緒にいなくていいわけです。

子供がいるとか、働いてないからお金が必要だとか。
お互いを高め合えるメリットがあるからだとか。
一緒に何年も時を重ねてきたからだとか。

せっかくできた彼氏だから、彼女だからとか。
結婚するならこの人だと思ったからだとか。

理由はそれぞれあると思うんですね。

だけど、そのパートナーといるという選択はあなたがしているわけです。

私はなぜ、この人といる選択をしているのだろう?まず自分に聞いてみてください。理由も様々だと思います。

この人といるしかないから。選択肢がこれしかないという答えはなしでお願いします。

例えば、子供がいるから、それしか選択肢がないという人は、考えてみてください。世の中には離婚をしてシングルマザーとかシングルファザーで子育てをしている人もいます。(離婚を推奨しているわけではないです)

ですが、まず自分が今のパートナーと共にいる選択をしていることを自覚してください。一切言い訳せずに。

そこを自覚すると、掘り下げて考えることができます。なぜ自分がそのパートナーといるかが少しわかると思うんですね。

例えば、子供には父親(もしくは母親)が必要だと思っている自分がいたりだとか、子供がいるからと言っているものの、一人になるのが怖い自分がいたりだとか。

無意識だったかもしれませんが、今なぜ自分がその選択をしているかがわかるはずです。そうすると、自分の大切にしたいもの、守りたいものが明確になったりだとか、もしくは逆に自分の守っていたものに気づいて落ち込むこともあるかもしれません。

ですが、こうやって自分を知っていくことが、相手を理解することにも繋がり、必ずパートナーシップをよくすることができます。

2、本当の自分で接しているか?

あなたは、相手に対して、本当の自分で接していますか?

私は過去に、彼に嫌われないためにとか、一般的にいい女ってこうだろうとか、そんな風に考えて自分の気持ちや感情を無視していました。そして、「一般的にどう思われるか?普通はどうか?」という判断の元、相手と接していました。

自分がどうしたいかを相手に伝えずにパートナーシップを築こうとしたということです。

喧嘩をした時、本当はまだ彼と話し合いがしたいなと思っても、いい女なら普通はわかってあげるべきだ!と考えて、口をつぐむとか…また、そんな風に自分の気持ちを隠すことを繰り返すと、自分がどうしたいか、自分でもわからなくなっていくんです。

相手からしたら、そんな彼女(彼)、妻(夫)楽しくないですよね…きっと。私は相手がそれだと悲しいですね。だって、だれとお付き合い(もしくは結婚)しているかわからなくなるんですよ。

あなたは、パートナーに対して本当の自分でいることができていますか?

3、相手のせいにしていないか?相手をコントロールしようとしていないか?

これは、パートナーシップだけでなく、生きていく上で、いつも持っておいてほしい問いです。

パートナーシップがうまくいかない人たちって多くのことを手のせいにしがちだったりします。だから、相手を変えようとか変わってもらおうとするんですね。

「うまくいかないのは、彼(彼女)がわがままなせいだ」とか「〇〇をしない夫(妻)が悪い」とか。「〇〇をしてくれないと困る」と一方的に押し付けたり…。

人は、自分をコントロールされようとすると反発します。あなたは、自分をコントロールしてくる相手とこれからもやっていきたいと思いますか?

うまくいっている人たちって相手も尊重して、「折り合い」をつけることができます。自分がどうしても譲れないところは相手に伝える。それでも、折り合いがつかないところがあれば、他にできる選択を探す。ですが、それでもうまくいかないとなれば、互いを尊重しお別れすることを選ぶこともできます。

折り合いをつけるには、自分のことを知っておくことが必要です。

4、自分一人で立っているか?依存していないか?

パートナーがいるからこそ、お互いが独立した存在であることが必要だと私は思っています。なぜなら、「私ー相手」という二人の間に生じる「ー」この関係を楽しむことこそがパートナーといる醍醐味だと思うんです。高め合える存在とか言ったりしますがこれに近いと思います。

あなたはあなたとして独立した存在でしょうか?パートナーに依存してはいないでしょうか?

パートナーがいないと幸せじゃない。その状態は依存かもしれません。

幸せは人やものに左右されるものではなくて、自分次第です。パートナーがいて、その人と一緒に過ごせることで、もっと幸せという場合は良いでしょう。

ですが、私は、彼(彼女)、夫(妻)がいなければ幸せではないとか、自分の幸せがパートナー次第というのは、依存している状態です。

もし、依存しているそんな自分を発見したら、依存している自分について自分自身はどう思うか?少し考えてみてください。

今の自分がどんな状況なのか、自分を知っておく。または客観的に見れる必要があります。

5、相手の問題と自分の問題をごちゃ混ぜにしていないか?

より良いパートナーシップを築くためには、自分サイドの問題と相手サイドの問題があります。

たまに、相手の問題まで抱え込んでいる人がいます。

例えば、あなたがパートナーに自分の気持ちや思っていることを伝えたとします。その際に、客観的にその場面を見たとして、相手が感情に振り回され、相手が聴く姿勢を持たなかった。なので、話し合いもできず、2人の間で折り合いがつかなかったとしましょう。

そんなときあなたならどのように考えますか?

相手の問題まで抱え込む人は、「自分自身の伝え方がつたなかったからだ」とか、「自分が悪いことをしてしまったのでは?」と考えます。確かに伝え方をもっと工夫するとか、もっと伝わりやすい伝え方があったかもしれません。

ですが、もしパートナーが聴く耳、話し合う姿勢さえもなかったとしたら…。問題は相手にあるかもしれませんよね。自分と向き合う器がない可能性だってあります。

「客観的に」みるというのが難しかったりもするので、判断が難しいかもしれませんが、一つこの問いについて自分に問うのもヒントになるかもしれません。

パートナーシップのベースは、【自分自身】

ここまで5つの問いを書いてみました。答えていただけたでしょうか?

問いに答えてみて、あなたは何を感じているでしょうか?

結局のところ、誰と付き合おうと一緒にいようと、基本となるのは【自分自身】です。

まずは、自分自身と向き合って、自分を知ってあげてください。

パートナーは相手がいることです。自分が分からない人が、相手について理解し、誰かと人生を共有するというのは難しい話です。

まず、自分のことを知っておけば、パートナーはどうなんだろう?相手を知ることが自然とできます。

また、自分のことを知っているので、相手と違いがあったとしても、「私はこうで相手はこうなんだ」と「違い」として受け止めることができるのではないでしょうか?

パートナーを知りたい、わかりたいのであれば、まずは自分からです。うまくいっている人は自分を知っています。

コーチはあなたが自分自身と向き合い、自分を知るための方法や環境を提供することができます。

5つの問いで自分の答えが出なかった人は私と一緒に考えてみませんか?

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ABOUT ME
石原 瑶子
”本当の自分”を取り戻したい方専属ライフコーチ 元ICU看護師。挫折を経験し、悩んでいるとき、ライフコーチングに出会ったことをきっかけに、コーチの道を歩む。現在は、自分の心の声に従い、納得した人生を生きることを提案。クライアントは、婚約、パーティー主催、マンガ連載など、ビジョンを次々に実現中。