お客様の声

失敗さえも未来への意味をもたらすものになりました【40代 女性 医療職】

コーチ石原
コーチ石原
こんにちは、”自分迷子”の方を応援しています。

ライフコーチの石原瑶子(@kanaeruyoko)です。 

この記事は、クライアントさんから頂いたライフコーチング体験談となります。

卒業にあたり、1年間の振り返りを書いてくださいました。

クライアントさんについて

名前:Nさん 関東

性別:女性

コーチング開始時の年齢:41歳

コーチング開始当時の職業:医療職

なぜライフコーチ石原に依頼したか

1年前の私は、仕事力・容姿・性格、すべてにおいて劣等感が付きまとい人生を楽しいと思っていませんでした。

これまで何度も劣等感を克服しようと努力をしてきましたが、うまくいかず。

これからの人生、今の私のままで生きるのかと思うと心の底からゾッとしました。

自分を変え、生き活きとした楽しい人生を送りたい。今度こそ失敗したくない。

そう思っていいたところ、『ライフコーチ』というワードに行きつき、これぞまさに私が求めていたものだと思いました。

同じ医療職出身というところにご縁のようなものを感じ、ようこさんにコーチをお願いすることにしました。

セッションで感じたこと

ようこさんとのセッションを通じて、未来を制限し夢が叶わないように(夢を見ないように)足を引っ張っているのは、実は世間でも他人でもなく私自身の心なのだと痛感しました。

セッションを重ねていくうち、自分で自分を見下すことが減り、心が少しずつ自由になっていきました。

心が自由になっていくと、非現実的と思っていた夢が現実的な心躍る夢に変わり、夢の実現に向けて前進する力が沸いてきたのです。

自分はダメな奴だという先入観を捨てれば、努力やチャレンジは楽しく、失敗さえも未来への意味をもたらすものになりました。

継続セッションを終えて

コーチングを始めて1年が経ち自分の変化を感じていますが、自分が変化したからと言って全てが順調にいくわけではありません。

当初のビジョンの一つだった語学留学はCOVID-19流行のため中止となり、人生が停止したような気分にもなりました。

でも、行き詰まったときや人生の岐路に立った時、どうしたらいいか、今ならわかります。

外からの刺激や雑念を全部取っ払い、「どうしたらワクワクすると思う?」と心に問えばいいのです。

現在は、留学の先にとぼんやり思っていた夢が現実の目標になり、仕事をしながら英語と並行して専門分野の学習をはじめ、新たな夢への道のりを楽しく歩いています(亀の速度で)。

コーチを頼もうと決意した1年前の自分と、ここまであきらめず伴走してくださったようこさんにとても感謝しています。

コーチングを受けようか悩んでいる方へ伝えたいこと

例えば私の持っていた先入観のように、無意識にあるものは自分では気づきにくく、そこに問題解決の糸口がある場合、一人ではどうにもならないこともあるかと思います。

無意識に潜っていることを掘り起こしていく作業は時に困難もありますが、私はこの作業がなければ変われなかったと思います。

本気で人生を変えたいと願うなら、一度はプロの手を借りるのもありですよと伝えたいです。

 

執筆当時:2020年6月

ABOUT ME
石原 瑶子
”自分迷子”の方専属ライフコーチ 元ICU看護師。挫折を経験し、悩んでいるとき、ライフコーチングに出会ったことをきっかけに、コーチの道を歩む。現在は、”自分の答え”を大切にし、納得した人生を生きることを提案。クライアントは、結婚、出産、パーティー主催、マンガ連載など、ビジョンを次々に実現中。
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