コーチング

コーチングには、どんな種類や流派があるの?

こんにちは。「自分のことがわからない」あなたを応援する。 ”本当の自分”を取り戻したい方専属ライフコーチ 石原瑶子(叶えるようこ)です。

「コーチング」と言っても種類がたくさんありそうでどれを選んでいいか、わからないという方もいるのではないでしょうか?エグゼクティブコーチング、ライフコーチング、ビジネスコーチング、恋愛コーチング、マザーズコーチング、セルフコーチングなどなど…。

コーチングという名がつくものがたくさんあって選べない。流派があるんですよね?そういうご相談を頂いたこともあります。そのため、私が考えるコーチングの種類、分類について少し書いていきたいと思います。

コーチングの種類とは?流派があるのか?

さて、コーチングには種類や流派があるのか? 厳密には、コーチングにおいて、ここからここまでが、ビジネスコーチングで、ここまでがライフコーチングで…という分け方はありません。

明確な分け方がないので、コーチによってさまざまな考え方や流派に対する考えがあります。 この記事の意見、考え方はあくまでもライフコーチの石原が考えることであると把握したうえで読み進めてください。

コーチングにおける流派

まず、コーチングにおいて「流派があるのか?」これについては、微妙…。と答えたいと思います。流派というより、コーチングの定義やコーチングに対するとらえ方が様々あることは事実です。

例えば、日本で最初にコーチングのプログラムを提供し始めたコーチ・エィ(当時コーチ・トゥエンティワン ) では、コーチングを「目標達成に必要な知識、スキル、ツールが何であるかを棚卸しし、それをテーラーメイド(個別対応)で備えさせるプロセスである」。つまり、コーチングとは「自発的行動を促進するコミュニケーション」と定義しています。

次に日本でコーチングを提供し始めたCTIジャパンでは、コーチングにおけるコーチとクライアントの関係は、「クライアントのニーズを満たすことを目的として、結ばれた対等なパートナーシップ」であり、実際には同盟ともいうべき関係ですと記しています。

ICF(国際コーチ連盟)は、 コーチングとは、「思考を刺激し続ける創造的なプロセスを通して、クライアントが自身の可能性を公私において最大化させるように、コーチとクライアントのパートナー関係を築くことである」と定義しています。

私が学んだライフコーチワールドではコーチングを「人生を真剣に生きたいクライアントの成長を支援するコーチとクライアントの織りなすパートナーシップである」と定義しています。

このように、少しずつですが、コーチングの定義や捉え方が違います。コーチングは、コーチングの歴史にも記載しましたが、もともとアメリカから入って来たもので、もともとネイティブコーチと言われる人たちが行っていたことをまとめたものです。誰かが1から発明したり、開発したりしたものではありません。そのため、コーチングに対する定義や捉え方に若干の違いがあるのだと考えられます。

【関連記事】➤コーチングの歴史についてまとめました

コーチングの種類

 

「コーチング」の流派について先程は述べてきましたが、次はコーチングの分類について書いていきたいと思います。「ビジネスコーチング」「エグゼクティブコーチング」「マザーズコーチング」「恋愛コーチング」などなどあなたも耳にしたことがあるワードがあるのではないでしょうか?

対象者や特化したいことを〇〇とつけて表現されている場合が多くあります。ビジネスコーチングの場合は、ビジネスマンに特化したコーチング、エグゼクティブコーチングの場合は経営者向け。マザーズコーチングの場合は、ママや子育て世代の方、子供に関わる方向け。恋愛コーチングの場合は、恋愛、パートナーシップに特化したもの。このように分類されていることが多いように思います。

私が行っているライフコーチングは、対象者や特化したいことを絞っていません。

なぜなら、どんな人(経営者、ママ、ビジネスマンなど)であっても、そして、どんな悩みを持つ人であっても、問題となることや悩みの本質は同じであると思うからです。

なので、コーチングの種類を図式化すると、

ライフコーチングの中にそれぞれのコーチングが入るイメージです。オレンジの丸全体がライフコーチング。 ライフの中に、仕事も恋愛も、パートナーシップもあなたの全てがあるわけです。 つまり、ライフコーチングの対象となるのは、全ての人であり、どんなテーマでも対象となります。実際に私がコーチさせていただいているクライアントは経営者の方も、ビジネスマンも、ママもあらゆる人がいますし、テーマとなることは様々です。

このように、コーチングにはたくさんの種類がありそうに見えますが、対象によってわかりやすく分類しているだけで、本質は同じで、クライアントがもっと、よりよく生きるためのものであると私は思っています。

また、セルフコーチングという言葉を耳にしたことがある方もいるかもしれません。セルフコーチングとは読んで字のごとく、セルフ(自分)コーチングです。自分自身がコーチの役割を担い、コーチングを実践することをセルフコーチング呼びます。

まとめ

コーチングの種類、流派についてはお分かりいただけたでしょうか? 明確な定義、線引きがないので、コーチを選ぶときに、難しく感じるかもしれません。

ですが、インターネットや書籍等でコーチングに触れたり、実際セッションを体験してみたりすることで自分にあったコーチング、コーチを選ぶことは出来ると思います。まず、自分の手で情報収集することが大切です。

私は、ライフコーチングに興味がある方向けに無料オリエンテーションをご準備しています。
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ABOUT ME
石原 瑶子
”自分迷子”の方専属ライフコーチ 元ICU看護師。挫折を経験し、悩んでいるとき、ライフコーチングに出会ったことをきっかけに、コーチの道を歩む。現在は、”自分の答え”を大切にし、納得した人生を生きることを提案。クライアントは、結婚、出産、パーティー主催、マンガ連載など、ビジョンを次々に実現中。